所見エクセル技〜所見達成度〜

思考術

こんにちは、桜宮です。

2019年ももうそろそろ終わり。あっという間ですね。

3学期制の学校は、冬休みにむけて、所見を書きはじめている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

所見、大変ですよね。ただでさえいつも忙しいのに、なんで、時間外に書かなくちゃいけないんだ・・・。

私もこう思っていましたし、今もおもう時あります。。。(笑)

でも、少しでも、やる気が出て、楽しくなるような、

どうせならモチベーションが上がるような

 

そんなおすすめしたいエクセル技を紹介します。

 

「ああ、知っているよ。」というものから、

「ああ、なるほど!」「これいいね。便利!」

というものまで。では、どうぞ!

 

  入力した文字数を顔えてくれる関数さん「=LEN(セル場所)」

はい。有名ですね。

セルに入力した文字の数を数えてくれるやつです。

そして、応用編がこちら!!

200字以上の所見の数が全体でどのぐらいあるかを示す式「=COUNTIF(D3:D33,”>=200″)/30」

です。

これを一番紹介したかった!というかここだけでもいいです!

LENの関数は、ネットで調べても、すぐに出てきます。でも、これは違います!何が違うかというと、

・「200字以上」など、条件を付け足したこと。

記入した「セルの数」で達成率を表すのもとっても良いのですが、実際に提出するのは、どの子も同じぐらいの文字数で、完成された形のものですよね。

紹介しているものは、

記入した「個々の文字数」で達成率を表します。

 

批判する訳では全くないのですが、有名なものだと、記入した人数で達成後が出てきてしまうのです。

例えば、「A子が100字の所見で、B子が200字の所見でも2人記入したことになる。」こんなやつ。

A子が100字の所見で、B子が200字の所見なんてことがあったら、管理職から「え、なんで?」なんて思われてしまいます。何より、A子とB子が所見を見せあったりなんてしたら・・・。

A子にもう100字書いてこその達成度じゃないですか。ね!

 

とまあ、偉そうに、言っていますが、ただのカウントの関数と数える関数の応用です・・・。

でも、便利でしょ?きっと。

図で表すとこちら。

 

作り方はこちら

☆所見達成度の作り方☆

①縦に子どもの人数分+2つ、横に4マス分の表を作る

②出席番号や子どもの名前、文字数などを記入

③「文字数」の列Dの3のセルに「=LEN(C3)」と記入し、最後の児童のところまでコピーする

④Cの1に「=COUNTIF(D3:D33,”>=200″)/30」と記入する。

(200のところは所見の文字数、30のところは児童数なので、実態に応じて変えてください)

⑤できあがり♪

 

ぜひお試しあれー!

 

この関数を取り入れてみて、同僚に紹介してみたところ、「いいね!」「わかりやすい!」「やる気出て短時間で書き終えた!」など、たくさん褒めてもらいました!嬉しい!

色々書きましたが、

この関数を使うことでえられるメリットはこちら

・自分の所見の進捗状況がわかる

・モチベーションが上がる、保てる

・友達に自慢できる

などなど。きっと他にもあるでしょう。

 

 

この関数・式を使ってみて、良かった点、改善点、などあれば、ぜひぜひコメントください。

お待ちしております!

 

この記事を書いた人
桜宮 翼

小学校教諭
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