ジャムボードカルタ〜コロナ禍のカルタ活動〜

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カルタは誰でも簡単に楽しく遊びながら学習ができる活動だと思います。

しかし、コロナ禍でなかなか活動自体が難しくなってしまいました。

どうしたらみんなでカルタができるか考えたところ、GoogleのJamboard(ジャムボード)が適しているのではないかと考え、今回の記事を作成しました。

Jamboardでカルタをすることで、

スライドを1枚作っておけば、すぐに活動ができる。

スライドを作っておけば、コピー&ペーストだけですぐに活動することができます。

片付けに時間がかからない

紙と比べ、配る、回収する、なくなったカードを探す、などがありません。5分ぐらいでパパッとできてしまいます。

コロナ禍でも安心
自分のタブレット(クロームブック)を使うので、身体的接触がありません。離れていてもカルタができます。
カルタのメリットはたくさんありますね。
✅楽しみながら学習できる
✅少ない時間で活動できる
✅友達との関わり方を学べる
✅仲良くなるきっかけになる
✅熱中できる

などなど。良いことがたくさんありますね。


今回のJamboardカルタのやり方を簡単にまとめるとこんな感じ。

Jamboardカルタのやり方
①Jamboardでカルタを作る
②Jamboardをクラスみんなで共有にする。
③グループのスライドに入り、自分の色を決める(場所を決める)
④先生や係の人が読み札を読み上げる
⑤自分の色で印をつける(場所にスライドさせる)
⑥全て読み終わったら自分の取った枚数を数える

Jamboardはこちらにあります。

九つの点をクリックし、

「J」のマークのアイコンです。

これを開き、カルタの取り札を準備します。

付箋や画像で作ると良いと思います。

こんな感じ。

私は音楽の記号カルタを作りました。

これを何枚もコピーして使います。


カルタの方法は2種類あります。

1つ目が

自分の取った札を色ペンで取るやり方

最初に色を決めて、先に丸をつけた人のものになります。

スペースを広く取ることができます。

もう一つが、

自分の取った札を自分のスペースに移動するやり方

あらかじめ隅に四角のスペースを作成したものを使います。

並べ替えで、「最背面へ」を忘れずに!

グループに分かれたあとは、自分のスペースを決めます。
あとは通常のカルタと同じ方法です。


Jamboardの共有の仕方

Jamboardの共有の仕方は色々ありますが、一番簡単なものはこれ。

①右上の「共有」をクリック
②「リンクを知っている全員」「編集者」にする③リンクをコピーして、みんなに送る。

こうしておくと、参加者みんながカルタに参加することができます。


グループの分け方

スライドの番号を班の番号に割り当てると良いです。

これだと3班のスライドですね。
「3班は3のスライドで参加しましょう。」と伝えます。それだけです。


 

やり方は以上です。

一度やり方を覚えてしまえば、先生も子どもも簡単だと思います。

今回のやり方を応用して、

・子どもがカルタを作る
・グループを自由に設定する
・クラス全員でやってみる

などなど色々なやり方ができると思います。良いやり方があればぜひ教えていただければと思います。

 

今回の記事が、みなさんの教育活動の参考になれば幸いです。

みんなで楽しいカルタ活動を〜!

この記事を書いた人
さくつば一家

小学校教員の家族
働き方改革・部活動問題に興味あり。
さくっとサクサク♪楽しい学校生活を送るヒントになれば幸いです!
※こちらのブログは家族で運営中

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