8時30分〜

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おはようございます。桜宮です。
なかなか更新ができないまま日数だけが過ぎていきました。

今回のテーマは、「学校の登校時間」についてです。
「学校のふしぎ」シリーズ1つ目!

(シャープペンのことはもう少しあとで・・・。)

この前、子どもたちにこんなことを言われました。
「先生、学校くるの遅いです。」
と。

その時、8時10分。

私の学校の勤務時間開始は8時30分。
十分間に合っています。

では、なぜ子どもたちはこんなことをいったのでしょうか。

それは、子どもたちの登校時間も8時30分からだからです。

子どもたちも8時30分までに学校にこなければ、「遅刻」になってしまうからです。
真面目な子ほど、8時前にきて、ランドセルから教科書を取り出して、8時25分には着席しています。

(というより、そのようにするよう先生は伝えています。)

8時30分から朝の会や朝学習、朝会などの活動が行われていることはよくあります。
でも勤務開始は8時30分なのです。
おかしいですよね。

ファミリーレストランで例えてみましょう。

オープンは10時。
10時にオープンするためには、食材の仕込み、店内清掃などをするので、遅くとも9時30分に勤務が始まります。

オープンしてから仕込み、清掃をするレストランは普通ありません。

お客さんは9時に店にやってきて、席やドリンクバーをうろちょろ。走り回って、備品を勝手にいじって、けがをして、、、、。
9時半に従業員たちがやってきて、仕込みを始める。
オープン10時と同時に料理提供。

これが学校です。おかしいですよね。

仕込みの時間は勤務時間でない訳がありません。

なぜか、学校だけが8時30分前にオープン、勤務時間開始8時30分となっているのです。

そして、それは当たり前のようになっていますし、校長(店長)によっては、それを若手に強いることもあります。
「若手は早くきて、他の先生たちの分まで、お茶を入れるように。机を拭くように。」などなど。

確かに、保護者の通勤時間を考えると、8時前後に学校で子供を預からなくてはならない現状かもしれません。
しかし、それとこれは別問題でしょう。学校での事故は学校の責任です。
子供を8時に入れた以上、トラブルが起きた時の責任は学校にあります。
ボランティアで子供を預かり、けがをしたら、学校の責任。こんな理不尽な話はありません。

私は、校長に、勤務時間よりも早く子供たちが学校にくることはおかしいといったことがあります。
しかし校長は、「責任は教頭にあるから心配いらない。」と。
そういうことじゃない!!

色々と書きましたが、
私から伝えたいことは以下のこと。
①勤務時間開始と登校時間が一緒なのはどう考えてもおかしい。
②保護者の方は、できるだけ、登校時間5分前ぐらいに登校させて欲しい。早く学校に来させないで。
③教師の出勤時間と登校時間に10分以上間を開けて欲しい。

の3つです。

コメントお待ちしております。

この記事を書いた人
桜宮 翼

小学校教員☆チョコミント大好き人間
好きなこと:DIY、効率的に働くこと
苦手なこと:絵を描くこと(アイコン募集中)
憧れの教師、理想と現実のギャップに日々奮闘中
働きながら、おかしいと思うところがあり、働き方改革・部活動問題に興味を持ち始める。効率と法律重視
子どもにとっても、先生にとっても、効率的な働き方で、さくっとサクサク♪楽しい学校生活を送っていきましょう!

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