教員って家、建てられるの?

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こんにちは。ブログ、更新頑張ります。

書き続けることが大切だと思いました。

 

今日のテーマは、教員のマイホームについて。

私はアラサーの地方の教員です。関東で働いたこともあったのですが、今は地方で働いています。

 

さて、私、今、家を建てようとしています。

人生に一度(であって欲しい)のマイホーム!良い家を建てたいですよね。

ちなみに、私はマンションではなく、持ち家派です。

だって、隣や上下に音を気にして生活するのが嫌なのです。自分が聞くのはいいのですが、自分が音を出していたら嫌だなあと。

 

さて、家を建てるにはお金が必要です。当たり前ですね。多額のお金が必要です。

 

周りからは、「教員は公務員で、安定しているから、大丈夫だよ。」などと言われますが、実際どうなのでしょうか。

ずばり!ローンの仮審査をしたところ・・・・

 

 

4000万円までは借りられるそうです。

アラサー地方教員の私一人でも4000万円まで借りられます。申し込んだものが4000万円までのものだったので、4000万円という結果になりました。

共働きであれば、さらに借りられますね。

 

銀行の方やFPさんによると、私の年収だと公務員でなければ、頑張って3000万円までのようです。

公務員というだけで、態度が変わります。これは事実です。私の友人に一般企業で私よりちょっと多い年収の方がいるのですが、その方が借りられるのは、私より少なかったようです。

不安定な時代だからこそ、安定の公務員のお客はお店にとってありがたいのかもしれません。

 

そのため、教員同士の家庭や、公務員同士の家庭はかなりの額を借りられます!

 

あ、勘違いしないで欲しいのが、あくまで「借りられる額」であるということ。「返せる額」とは違いますからね。注意です!

 

公務員ってやっぱり「安定」という面では恵まれているのかもしれませんね。

もちろん割に合わないなあと思うところはたくさんあるのですが、それはまたの機会に。

では、また。

 

そろそろ学校始まるなあ。

長期休みの「ああ、こんなことしようかなあ。子どもたちどんな反応するかなあ。」という、あのゆったりと考えられる期間が大好きな桜宮でした!

 

 

この記事を書いた人
桜宮 翼

小学校教員☆チョコミント大好き人間
好きなこと:DIY、効率的に働くこと
苦手なこと:絵を描くこと(アイコン募集中)
憧れの教師、理想と現実のギャップに日々奮闘中
働きながら、おかしいと思うところがあり、働き方改革・部活動問題に興味を持ち始める。効率と法律重視
子どもにとっても、先生にとっても、効率的な働き方で、さくっとサクサク♪楽しい学校生活を送っていきましょう!

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