休校になり、思うこと

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本校も休校になりました。

急な休校にてんてこまいの学校。

子どもたちがやってこない学校。

やっぱりつまらないです!

 

子どもがいるから私はこの職業をやっているんだなと改めて思います。

 

子どもが毎日きていた時は、「疲れた。」「もっと休みが欲しい!」と思っていましたが、

やっぱり子どもがいないとなんのために働いているのかわからなくなります。

 

そう感じるのは、今の仕事は子どもに大きく関わらないから。

夏休みなら、これを準備しておいて、子どもたちがやってきた時にあれしよう、これしようと思えるのですが、今はイメージできないです!

うん。やっぱり子どものために働いているんだなあと思いました。

 

あ、でも勘違いしないで欲しいのは、

働き方改革は大事です。

 

今回の対応についておかしいと思うことはたくさん。なんで先生が学童保育にいくの?とか、なんで1〜3年生は学校にきているの?とかね。

 

それでも、まあ、担任していた子どもがいないっていうのはつまらないです。

 

とにかく!この休校は色々と考えるきっかけになりそうです。

心に余裕ができたのは確か!どんな風になるかはわからないけれど、

ラスト1日の子どもたちの思い出が最高の思い出になるようにしていきたいと思います!

 

んじゃまた。

 

この記事を書いた人
さくつば(桜宮 翼)

小学校教員
チョコミント大好き

憧れの教師、理想と現実のギャップに日々奮闘中
働き方改革・部活動問題に興味を持ち始める。効率と法律重視
さくっとサクサク♪楽しい学校生活を送るヒントになれば幸いです!

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