メリットいっぱい!一筆書き!

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さくさく仕事術

さて、今回は10秒でできる!楽しい活動!

 

久しぶりの更新です。なかなか仕事してからの更新は忙しいですね。

【30枚セットのファイルは記事の一番下にあります。】

 

ちょっとした時間にできる活動、それは

一筆書きです。

 

なんだあ、一筆書きかあ。と侮るなかれ。
中学受験にも出てくるんですよ!遊び感覚で勉強ができるなんて!WIN-WINですね!

さあ、これできますか?????

取り組んで10秒で失敗、成功がわかりますよね。

実際、失敗すると、またやりたくなります!

 

さて、一筆書きをおすすめする理由は以下の5つ。

 

①どの学年でも楽しめる
単純なルールなので、1年生から6年生。いや学年関係なく楽しめます!どの学年でも「えーと。。。」と考えることができます。
実は、中学受験でも出てきます。受験では、解き方というよりは、「この図形は一筆書きができるかできないか」みたいな問題が多いですが、こういう問題を数多く解いていくことで、その法則性に気付いていくかもしれません!
②10秒でできる!
一筆書きは1分だけのちょっとした空き時間でも楽しめます。
いや、1分も必要ないかもしれません。
10秒でもできる!
とにかく短時間でできるので、ちょっと子どもたちの反応が悪いなあ、という時や、算数の時間などで計算が早く終わった子に「一筆書きに挑戦してみよう!」などと伝えることができます。
③学力差が出にくい
計算のスピードも記憶力も大きく影響しません。
普段は計算が遅い子も、こういう時に一度でパッと解いてしまう時もあります。
普段遅い子も、みんなから「えー!すごい!」なんて言われると、自己肯定感も上がりますよね!
やっぱりこういう経験って誰にでも大事です!子ども同士の「すごい」本気本音ですから。
④子ども同士の関わりも実現可能
一筆書きは基本的に個人で行うものですが、できた子が周りに解き方を教えたり、タイムアタックにして、班ごとに黒板にかかせたり。色々な関わりが実現できます。
休み時間なんて、「えー、これどうやって解くんだろう。」「教えて教えて」「こうやってみたんだけど・・・。」なんて声がたくさん聞こえてきますよ。
⑤応用がきく
応用がききます。
最近では自分で問題を作る子も出てきました。「先生、これはどうやって解くと思いますか?」って。
なんだかうれしくなりますよね。
一筆書きオリジナル問題集なんて作っても良いかもしれません。
タイムアタック、オリジナル問題披露大会、なんにだって使えます!学級通信に載せて保護者と子どもの関わりの一つにもなるかもしれません。つまり応用がきくのです。
図形の形は無限大ですから、無限大の活用ができるのです!

印刷して黒板に貼っておくだけで、メリットいっぱい!

一筆書きはどうですか?

30枚の一筆書きはこちら↓

(さらに下にダウンロードデータもあります)

 

こちらにPowerPointとPDFを載せておきます!なんと30種類の一筆書き!この中から学年やレベルに合わせて掲示するだけで、教室は大盛り上がり!ぜひ取り組んで見てください!

お好きな方をダウンロードください!

一筆書き(PowerPoint)

一筆書き(PDF)

この記事を書いた人
桜宮 翼

小学校教員☆チョコミント大好き人間
好きなこと:DIY、効率的に働くこと
苦手なこと:絵を描くこと(アイコン募集中)
憧れの教師、理想と現実のギャップに日々奮闘中
働きながら、おかしいと思うところがあり、働き方改革・部活動問題に興味を持ち始める。効率と法律重視
子どもにとっても、先生にとっても、効率的な働き方で、さくっとサクサク♪楽しい学校生活を送っていきましょう!

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